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作者の記憶の色をたどり、一つの作品を作るブログ。基本ノンフィクションの実体験に基づいた不思議な話。その他にも音楽やゲームのランキングも紹介していきます。

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小さな海1(緑編)~山は在りし日のまま?~
2012-02-29 Wed 19:05
心の中にあるひだまり。
日常を普通に過ごしていれば素通りしていくが、ふとしたタイミングでその蓋を開けてしまう。
きっかけは、なんてことはない冒険のドキュメンタリーだった。

引っ越してくる前に住んでいた場所、少年時代の遊び場、山。
休日バイクを走らせて思い出の土地へ向かう。
一通り回ったところで最後に向かったのがよく遊んだ山である。

ここは、、、

自分にとって多くの事を知った場所。
ある意味人生の出発点でもあるのだ。

imagesCA783X7C.jpg

当時この山を【お化けの山】と呼んでいたので以後はそう書きます。
由来は山に戦時中の火葬場があるからだ。
クワガタやカブト、野草や小動物の宝庫でもあった。

久々に訪れたお化けの山はずいぶん開拓が進んで、少し寂しい気持ちになったが
あの場所は変わってないだろう、、、


足は慣れているかのように奥へと続く道に進んで行った。
進むにつれてフラッシュバックしたのは、【死体】という言葉とあのおぞましい光景だった。






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晩御飯
2012-02-28 Tue 14:11
今日の晩御飯。

豚の入っていない角煮。

味噌の入っていないちゃんちゃん焼き。

あまり美味しくないサラダ。

誰も笑っていやしない動物園。

あ




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うどんと水
2012-02-25 Sat 11:21
ただ長い長い田舎の畦道。

川の水が涼しそうな音をさらさらと奏でているが、この季節には少し肌寒い。
こんな時心身ともに暖かくなれる物を欲するのは人の摂理。

鍋、ラーメン、、、

いや、今日はうどんの気分だ!
そう思った時にはすでに車は山峡を越えて目的の場所へと流れ進んでいた。


霞のかかった記憶をたどり、長い長い田舎の畦道を走れば脇に趣のあるプレハブの様なものが目に飛び込んでくる。うどんと書かれた看板を持ち上げる店と渡り廊下の様なテラスが隣へ伸び、その先にはインターの休憩室の様な空間がある。カラフルな箱が並んでいるのを見れば、なかなか流行っているようだ。

車を止め友人と店内へと入る。中ではうどんを練っている職人・何かを焼いている老婆の姿がある。
聞けばうどんやだが豚丼がおススメと言われたので、肉うどんと豚丼を注文する。
先ほど外で見たテラスの先のプレハブまで料理を運ぶのでそこへ行き、待つことにする。
なるほど、作ってるところと食べるところは別なのか。

はやる気持ちを抑えながら、窓の外に目を移すと春を待つ草木が冬の風に吹かれている。

きた!!

運ばれてきたうどんは黄金色のスープに目で見て分かるもちもちのうどんが揺らいでいる。
口の中へ運んだら、まずスープの甘味に感激した。
もちろんうどんも腰がありスープと仲良く口へ流れ込む。
体の芯まで温まり、一息つく間もなく豚丼を頬張ると炭火で焼いた香ばしい豚の香りで
一瞬箸が止まる!!
これは!!
ソース・豚・米が一つのベクトルへと向かい互いを高め合っているかの様に味が踊り始める。
止まらない、うどん→豚丼→うどんのスープのループで瞬く間に完食。

ご馳走様。

最後にセルフサービスの水を取りに行くが何度やっても水が出てこない。
背後から『くすくす』と笑い声。
数名のおばちゃんグループが笑みを浮かべている。
見れば、点検中で水が出てこないシステム。

顔を赤らめながらも心の中で、ゆってくれよそそくさと席へと戻りました。

また来よう、最後に残ったのは炭火の香ばしい豚肉の味。

マズイうどんレシピ-ヨーグルトの甘ずっぱうどん
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