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小さな海10(緑編)~コブララーメン~
2012-03-13 Tue 15:30

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪

今日に限っては、教科書を机の中へすべて置いてきた。

ナッシーと共に帰路最短時間をたたき出すかの勢いで家へと向かった。

トクンッ!!

あの時と同じだ、心音が倍々ゲーム。

いつもは味わって食べる好物のコブラ・ラーメン(何故か、コブラで出汁を取ったラーメンと思いながら食べていたラーメン)を
一気に流し込み、戦闘服に着替える。

image1.jpg


リュックには軍手、懐中電灯、缶詰、小刀。


ナッシー「今日は二人の冒険!!絶対博士やゴリには内緒な!」

僕「当たり前よー!ナッシーが見たお宝の山、二人でいただこう!」

僕「けど、あれどーするん?」

見れば、ナッシーの家の玄関が少し開いてリンが涙目でこちらを見ている。

ナッシー「おおぉっと、今日ばかりは連れてけないぜ!」

リン「おにぃ達は、私を仲間外れにして遊びに行くん?」

ナッシー「さっきも言ったじゃろ、今日は遠くまで行くけー一緒には遊べんのんよ」

口をへの字にして、目を潤ませるリンは鬼の様に可愛いが、
今日ばかりは心を鬼にするしかない。

僕「わりぃ、リン」

僕とナッシーはその場をもうダッシュで走り去る。

去り際のリンの言葉が二人の勢いに少し枷を足したが、もう止まれない。

リン「博士とゴリに言うけーね!(泣)」




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